紀尾井節

1.西に霊峰 ノーエ
 真白き富士をよ
 仰ぎてここに ノーエ
 集いし 荒鷲 あノーエ

2.紀尾井の杜で ノーエ
 鍛えし体をよ
 今ぞ見せなん ノーエ
 ソフィアの荒鷲 あノーエ

3.鷲のマークは ノーエ
 伊達には付けぬぞよ
 これぞ上智の ノーエ
 意気なる荒鷲 あノーエ

4.時代の風に ノーエ
 翼を広げてよ
 高く羽ばたけ ノーエ
 紀尾井の荒鷲 あノーエ

5.可愛いあの子にゃ ノーエ
 かないわせぬがよ
 男度胸なら ノーエ 
 ドンと来いドンと来い あノーエ

6.義理と人情じゃ ノーエ
 誰にも負けぬぞよ
 男一匹 ノーエ
 応援団応援団 あノーエ
 

 我が応援団の誇る唯一の応援団節。当初は「上智大学ノーエ節」として行われていたが、後に紀尾井節となり、野球応援の際にも行われていた演武である。
 現在では団長のいる年にのみ主に荒鷲の集いにて行われる演武である。

 上智大学応援団におけるあらゆる動きを凝縮したこの演武は、まさに当団が誇る代表的な演武と言っても過言ではないだろう。
 また、歌の後に行われる団長創作の三・三・七拍子も見所である。

 注:歌の前にある口上には一部史実とは反する内容が含まれています。ご了承下さい。