凱歌
 
1. 紫雲こめたる 四谷台
敷寝の床に 幾星霜
数多の試練 乗り越えて
歓喜の涙 流るらん
覇業なりにし 此の時に
いまぞ讃えん荒鷲を
ソフィア ソフィア ソフィア

2. 見よ同期の 若人が
鷲の羽音に 奮い立ち
隅なき月の影のもと
血潮で染めし 金字塔
覇業なりにし 此の時に
いまぞ讃えん荒鷲を
ソフィア ソフィア ソフィア

3. 開け黎明の 鐘の音
紀尾井の杜の あわれし
真田の濠に 狼火たち
なめし苦杯ぞ 今は夢
覇業なりにし 此の時に
いまぞ讃えん荒鷲を
ソフィア ソフィア ソフィア
 

 

 

 元々は上南戦に勝利して四ツ谷のキャンパスに凱旋する時に歌われた曲らしい。
 しかしながらその後歌われなくなり、歌詞とメロディー、リーダーの振りのみが代々リーダー部に伝わっていた(当初は吹奏楽の楽譜も存在したらしいが、現在では当時の楽譜を見つけ出すことはできない)。

 2001年に当時二年団員だった西野剛弘(第44代団長)が復活に向けて吹奏楽部・チアリーディング部を巻き込んで動き出す。吹奏楽部の山崎貴士(第43代吹奏楽副部長)にメロディーを譜面におこして貰い、チアリーディング部の野村未来(第43代財務部長)にチアの振りを考えて貰う。その結果、現在では各種応援で勝利した時に歌われるようになった。

 しかしながら長らくリーダー部に口承で伝わる中でメロディーに微妙な差が出ていたらしく、現在のものは当初のものとはメロディーが少し違うものとなっている。